「四十肩、五十肩」は関節痛の一種でどちらも同じ症状です。
その名の通り40代で症状が出れば四十肩、50代で症状が出れば五十肩と呼ばれています。
「四十肩、五十肩」は、肩こりと混同されてしまいがちですが違う症状です。
筋肉の緊張などから起こるもので、首から肩・背中にかけての筋肉がこわばり「だるさ、重さ、疲労感」ときに痛みを感じる症状です。
肩の関節にある「腱板」という組織が炎症を引き起こし「関節包」に広がることで起こります。
肩関節の痛みと腕が上がらない、手が後ろに回せない等が主な症状です。
「四十肩、五十肩」は、老化に伴い筋肉や腱の柔軟性が失われ、スムーズに動かなくなることが原因だと考えられていますが実際の所は原因はハッキリしていません。


「どこが痛いか」だけを確認するのではなく、日常生活の習慣や姿勢、身体の使い方まで問診で詳しくお伺いします。
さらに、立つ・歩く・曲げる・ひねるなどの動きをAIで分析し、姿勢のクセや全身のバランスを確認します。
痛みの原因となる身体の使い方を見つけ、一人ひとりに合った最適な施術をご提案します。

筋肉の硬さや左右差、無意識に使いすぎている部分を見極め、痛みの根本原因を特定します。
解剖学に基づいた的確な手技で筋肉の深い緊張をゆるめ、崩れてしまった全身のバランスを整えます。
一部に集中していた過度な負担を取り除き、痛みを繰り返さない「本来の身体」へと導きます。

本来の動きを失って硬くなっている関節と、その周辺組織の状態を丁寧に確認します。
無理のない安全なアプローチで関節の可動域(動く範囲)を広げ、正しい動作を引き出します。
身体の各パーツがスムーズに連動するようになることで、日常生活やスポーツでの動きが格段に楽になります。

手技では届かない関節の奥深くや、分厚い筋肉の下に隠れた「痛みの原因」へ直接アプローチします。
プロも愛用する最新機器を症状に合わせて活用し、不快感なく細胞レベルで組織の修復スピードを早めます。
つらい痛みやケガを最短で鎮め、根本的な「動作改善」へと安全に進むための万全な土台を作ります。

一時的な痛みの緩和で終わらせず、負担の引き金となる「誤った身体の使い方(動作エラー)」を根本から修正します。
立つ・歩くといった実際の動きを指導し、ご自宅でも専用の動画システムで正しいセルフケアができるよう徹底サポートします。
通院に依存するのではなく、ご自身で身体を守り、痛みを予防できる「一生モノの健康な身体」を手に入れていただくことがゴールです。
当院では、自費施術だけではなく保険適応施術にも対応しております。
お客様の症状に合わせて最適な施術で対応いたしますので、まずはお気軽にお問合せください。

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